世間の話題

林先生の初耳学|東京湾に浮かぶ「八丈島」とは?7/26

2020年7月24日

 

【林先生の初耳学|東京湾に浮かぶ「八丈島」とは?7/26】

今回の

「林先生の初耳学」では

  • 全長50mの帆船で大海原へ!東京湾から300km先の八丈島へたどり着ける!?
  • 『松丸亮吾謎解き』林修の(秘)写真公開
  • 合計200万円分の図書カードが当たる特別企画

の内容で放送されます。

 

その中で今回は

【林先生の初耳学|東京湾に浮かぶ「八丈島」とは?7/26】

八丈島の魅力や特徴を紹介したいと思います。

 

林先生の初耳学|東京湾に浮かぶ「八丈島」とは? 魅力7/26

6ch TBS 2020年7月26日(日)22:15~23:09の放送

 

羽田空港から55分で行ける八丈島は、東京とは思えないほど海と山の大自然に囲まれた南の島であり、「八丈ブルー」と呼ばれるほど、その海の透明度は高く壮麗なので、サマーシーズンこそ堪能したいスポットです。

 

特に八丈島の夏は長く、10月まで島全体が活気にあふれており、マリンスポーツやジオトレッキング、ダイビングなど、非日常的な体験をさせてくれ、アクティビティを満喫できます。

 

八丈島では、浜辺で波音に耳を傾けながら、水平線に沈みゆく夕日をゆっくり眺めるのもよし。
満天の星空を眺めながら、大地の呼吸を感じる外ヨガをするのもよし。
見たことがない景色を求め、八丈富士の山頂を目指しハイキングするのもよし。
ウミガメと悠々自適なランデブーを楽しむのもよし。

日が昇って沈むまで、余すことなく八丈島の魅力を感じることができるロングサマーを楽しむことができます。

 

林先生の初耳学|東京湾に浮かぶ「八丈島」とは? 特徴7/26

八丈島は、伊豆諸島に属する火山島です。

 

八丈島には、西山と東山の2つの山があります。

その2つの山にはそれぞれ別名があり、西山には「八丈富士」、東山には「三原山」と呼ばれています。

 

気候は、暖流である黒潮の影響を受け、海洋性気候となっている。年平均気温は17.8℃となっており、高温多湿で、年間を通して風が強く、雨が多いのが特徴です。

そのため、「常春の島」とも言われていますが、雪は全く降らないというわけではなく数年に一度の頻度で降ることがあるのです。

 

平安時代に伊豆大島へ流罪となった源為朝が渡来し、八丈小島で自害した伝説が残っており、1826年まで流刑地とされていました。

 

温泉地としても有名で島全体に7カ所の温泉施設があります。

 

林先生の初耳学|東京湾に浮かぶ「八丈島」とは? まとめ7/26

  • 東京から飛行機で1時間弱でいける島。
  • 大自然の南の島であり、楽しみ方は無限大。
  • また、ウミガメに会えるツアーもあり、大自然を満喫できるスポット。
  • 年間通して平均気温が17℃なので「常春の島」と言われている。
  • 平安時代の頃から1826年まで流刑地とされていた。
  • 温泉地としても有名。

ということで

今回は

【林先生の初耳学|東京湾に浮かぶ「八丈島」とは?7/26】について紹介しました。

 

南の島で暑いと言うイメージがある八丈島ですが、常春の島とも言われるくらい過ごしやすい島でした。

 

ぜひ、この夏行ってみてはいかがでしょうか?

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

hirota

はじめまして、ヒロタと申します。このブログでは日々の暮らしの中での役立つ情報や、気になったこと、皆さんに知って頂きたい情報を発信しています。 少しでも生活のプラスになる記事が書けたら幸いです。 お気軽にお立ち寄りください。

-世間の話題

© 2020 ヒロタのつぶやきブログ Powered by AFFINGER5