世間の話題 映画『愛がなんだ』

映画『愛がなんだ』キャスト・あらすじネタバレ結末・感想やネットの評判は?

2020年7月19日

【映画『愛がなんだ』キャスト・あらすじネタバレ結末・感想やネットの評判は?】

「角田光代が描く恋愛小説の映画版の魅力とは?」

様々な賞を受賞する角田光代の恋愛小説「愛がなんだ」の実写版。

2003年に小説が刊行され、2019年に映画化し上映されました。

10代後半~30代の女性やカップルを中心にSNSや口コミで評判となり、独立系の低予算作品としてはあまり例を見ないロングランヒットを記録した映画です。

 

そこで今回は、

【映画『愛がなんだ』キャスト・あらすじネタバレ結末・感想やネットの評判は?】

についてみていきたいと思います。

映画『愛がなんだ』のキャストは?

主演は、

  • 「テルコ」役の岸井ゆきの
  • 「マモル」役の成田凌

このお二人です。

他には、元乃木坂46で「葉子」役の深川麻衣、「ナカハラ」役の若葉竜也、個性派俳優で有名な「すみれ」役の江口のりこ、穂志もえか、中島歩、片岡礼子、筒井真理子などが出演しています。

監督:今泉力哉
原作:角田光代

映画『愛がなんだ』のあらすじネタバレ結末・感想は?

映画『愛がなんだ』のあらすじから結末までを簡単に解説しています。内容にはネタバレを含んでいますのでご注意ください。

 

まず、あらすじをザックリと言いますと、

マモちゃんという男が好きな、テルコという女の子の片思いの感情を描いた作品で、テルコが一生懸命マモちゃんに尽くすのに、まったく相手にされず「都合のいい女状態」になってしまうというストーリーです。

 

マモちゃんは、俗にいうダメンズで、夜中に急にテルコに連絡をしたり買い物を頼んだりしてしまうような男子です。

そして、テルコがマモちゃんに連絡が取れるのは、マモちゃんがテルコに連絡をしてきたときだけ。まさに都合のいい女状態になっていくテルコです。

しかし、テルコはマモちゃんに首ったけで、マモちゃんのためなら仕事もサボり気味になってしまいます…。

周りに「そんな男やめておきなよ」と言われ続けますが、ついには仕事がクビになってまでもマモちゃんを追いかけ続けてしまう…?というようなマズイ展開になります。

テルコは、都合のいい女になっている自覚はありますが、なぜか、「どうして好きなんだろう」「なんでこの人なんだろう」「本当に酷い人」、そう思うのに好きでいることをやめられない、そんなもどかしい気持ちがこの作品を物語っています。

女性の方には、テルコのこの気持ちを同情せずにはいられないかもしれません。

最後の最後まで、テルコはマモちゃんに振り回され続けますが、テルコはマモちゃんとずっと一緒にいるために、好きという感情を捨て、友達で居続けます。

「どんな形であれ、そばにいられれば幸せ」ということでしょう。本人がそれで幸せなら良いのでしょうが、第三者としては、もっといい男が他にいるから目を覚まして、幸せになって~と思わずにはいられない最後でした。

でもやめられないんでしょうねぇ~

映画『愛がなんだ』ネットの評判は?

それでは、映画『愛がなんだ』についてネットの評判を見ていきましょう。

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他にもありましたが、ほとんどマイナスなツイートはなく、とても良い評判でしたね。

映画『愛がなんだ』キャスト・あらすじネタバレ結末・感想やネットの評判は?まとめ

今回は、

【映画『愛がなんだ』キャスト・あらすじネタバレ結末・感想やネットの評判は?】

について詳しくみてきました!

スッキリする展開ではない映画ですが、片思い特有のもどかしい感情は、多くの方が経験したことがあるはずなので、共感度が高い作品です。私もこの映画を観ましたが、好きな映画の一つになっています。

報われない主人公ですが、片思いの経験がある方には「わかるわかるわかるわかる」の連続となる、見応え抜群の作品で、小説も映画もとても面白いので、ぜひ観てみてくださいね◎

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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